画像は公式サイトのキャプチャです

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「獣電戦隊キョウリュウジャー」は2013年2月~2014年2月の1年間、テレビ朝日系列で放送された東映制作のスーパー戦隊シリーズ第37作目の作品です。
「恐竜」をモチーフとした戦隊で、それぞれのメンバーが相棒となる恐竜(作品内では「獣電竜」)を持っています。
敵となるのは、白亜紀の頃から地球の生物を滅ぼそうと企んできた「デーボス軍」。約6500万年前の恐竜の絶滅や氷河期にも絡んできたという設定です。
デーボス軍のモンスターを倒すためにキョウリュウジャーが戦うという毎週の見せ場と、1年を通した大きなストーリーに沿って物語が進みます。
放送が終わってだいぶ経ちますが、恐竜大好きなウチのセガレはニンニンジャー(2015)でもジュウオウジャー(2016)でもなくキョウリュウジャーが大好きです。(2016年現在)

各メンバーと獣電竜たち (画像はオープニング映像より)

各メンバーと獣電竜たち
(画像はオープニング映像より)

近年のスーパー戦隊を見たことがある方ならわかりやすいと思いますが、戦隊各メンバーごとに相棒のロボットがバディのように存在しています。
キョウリュウジャーの場合、キョウリュウレッドの相棒はティラノサウルスをモチーフとした「ガブティラ」、キョウリュウブルーの相棒はステゴサウルスをモチーフとした「ステゴッチ」、キョウリュウピンクの相棒はトリケラトプスをモチーフとした「ドリケラ」となっています。(キョウリュウジャーのメンバーは最終的に10名になるので、その相棒も10体です)
獣電竜は様々な組み合わせで合体・変形し、人間型のロボットになり、巨大化したデーボス軍のモンスターと巨大ロボット戦を繰り広げます。
その獣電竜のパワーとなるのが「獣電池」。充電池は電気が溜めてありますが、獣電池には「キョウリュウスピリット」というパワーが溜められていて、その獣電池を獣電竜や、銃や剣に装填して使用します。
その「獣電竜」「獣電池」「武器」がメインのおもちゃとして発売されました。
主に「獣電竜」をメインに紹介します。