これまでの科博見学で、だんだんと「必勝スケジュール」のようなものができてきました。(何に勝つのかわかりませんが)
最近は、ほぼ毎回このスケジュールで動いています。
こどもと一緒なので帰宅時間が早めになっていますが、いろいろと見て回れるスケジュールと思います。
わが家は科博まで電車でだいたい1時間ほどの距離なので、朝8時前に家を出て夕方に帰宅するような感じです。
帰宅すると親子ともども遊び疲れてぐったりで、その日は早寝してしまいます。

09:00 開館
科博入り口

  • 開館後、地球館エントランスにある予約券発行機で12時の回のコンパスを予約。
  • 特別展の予定が無い場合は地球館地下1階でティラノサウルスやトリケラトプスの化石を見たり、地球館1階で「地球史ナビゲーター」や展示を堪能。
  • 特別展が、お昼ごはん前に見終わらないボリュームの場合はレストランでの昼食はあきらめて、スケジュール的には弁当持参が有効。
10:30 レストラン予約
ムーセイオン

  • 11時オープンのレストラン「ムーセイオン」の予約。予約名簿上位5組に入れれば、窓際の席で食事をしながら地球館1階の展示が見られます。
  • ちょっと時間があるなら屋上のハーブガーデンへ。
11:00 お昼ごはん
巣ごもりプレート

  • 10分前には受付に戻っていないと順番が飛ばされる可能性アリ。
  • 昼食後、時間があったら地球館3階(コンパスとなり)の動物の剥製を見たりして時間調整
12:00~12:45 コンパス
コンパス
こども連れしか入れない、大人からすると逆差別に感じるすばらしい施設です。
ここは必ず入れるように調整したいところです。
12:45~ 時間の許す限り見学
日本館のフタバスズキリュウやアンモナイトも忘れずにチェック。
14:00ごろ
ミュージアムショップでお土産を買ったりして帰宅。

チケットについて

特別展などで入場券とセットになっているものを持っていない場合(初めての場合など)は「リピーターズパス」がおすすめです。
通常の入館料が大人1回=620円ですが、リピーターズパスは大人1年間=1030円です。1年で2回以上来館の可能性があるならば迷わずリピーターズパスです!
パスの発行は日本館地下1階のカウンター(通常の入り口付近)で受け付けています。(発行当日から使えます)
また、ミュージアムショップでの買い物が10%引き、レストラン「ムーセイオン」での食事も5%引きになりますので年に1回の利用だとしても、たくさんお土産を買う場合にはおトクになります。

土日祝日と特別展

土日祝日、特に人気ある「恐竜博」などの開催期間中の土日祝日は本当に混みます。
土日祝日は、とにかく午前中が勝負です。
朝、開館時間の少し前に到着し開館の行列に並んだとしても、中に入ればかなりゆっくり見て回ることが可能です。
午後になったあたりから特別展エントランスは、ものすごい行列になってきて、中も人込みでとても大変です。また、アサイチのタイミングを逃すと「コンパス」入場券の入手も格段に難しくなります。
こども連れの場合は午前中 は鉄則です。