地球館に比べるとボリュームは落ちますが、日本館にもたくさんの展示があります。
「ドラえもん のび太の恐竜」でおなじみにフタバスズキリュウや、日本で発見された大量のアンモナイトなど見応えがあります。

フタバスズキリュウフタバスズキリュウ(日本館3F)
日本の恐竜といえば、まずはこれでしょう。
全身骨格に目が行きがちですが、こちらはレプリカで足元に置いてある頭骨が実物標本です。
アンモナイト群大量のアンモナイト群(日本館3F)
ものすごい量のアンモナイト化石です。
密集標本や異常巻など、さまざまなアンモナイトが展示されています。
わが家にある、唯一のホンモノの化石もアンモナイトです。
触れるアンモナイト触れる化石(アンモナイト)が多いというのが日本館の特徴かもしれません。
鉱物化石ではありませんが日本国内で産出された鉱物も大量に展示されています。
恐竜の絶滅が隕石によるものということで、ウチのセガレは隕鉄に非常に興味があります。