国立科学博物館 地球館で展示されている恐竜たちを紹介します。
学術的な価値よりも、こどもたちが喜ぶかどうかが掲載の基準になっています。

ティラノサウルスまずはやっぱりティラノサウルスです。(地球館B1F)
身をかがめた戦闘態勢で、向かい側にいるトリケラトプスを狙っています。
アメリカ・サウスダコダで発見された「バッキー」のレプリカです。
このティラノの前が恐竜好きのこどもたちの記念撮影スポットになっています。
トリケラトプス(レプリカ)ティラノに狙われているトリケラトプス(地球館B1F)
奥のほうに見えるのはパキケファロサウルスとパラサウロロフスです。
科博の展示物は「獲物を狙っているティラノ」「狙われているトリケラ」のように全て意味のある展示になっているそうです。
トリケラトプスこのトリケラトプスは世界で2体しかない全身骨格のうちの1つ、アメリカ・ノースダコダで発見された「レイモンド」の実物標本です。(地球館B1F)
発見された時と同様に寝そべった状態にされています。
上のほうにはトリケラトプスの仲間の角竜が飾られています。
ステゴサウルス・スコロサウルス右がステゴサウルス左がスコロサウルスで、両方とも実物標本です。(地球館B1F)
ステゴの背中の板も、きちんと再現されています。
デイノニクスデイノニクスの串焼き(に見える)(地球館B1F)
右側のタッチパネルで回転操作することができます。ウチのセガレはこれが好きで、ず~とくるくる回しています。
以前は「ディノニクス」だった気がするけど最近は「デイノニクス」なんでしょうか。
アパトサウルスアパトサウルスの全身骨格実物標本(地球館B1F)
大きすぎて首から先しか写せませんでした。
アロサウルスアロサウルス(地球館1F)
地球館に入ってすぐ、「地球史ナビゲーター」の中央に展示されているアロサウルス。
まず最初にこれを見ることになることが多いと思います。
(写真、人物一部ボカシ調整あり)
地味な化石「地球史ナビゲーター」の派手な内容で見落としがちですが、壁面にぐるっと配置されたスクリーンの手前にたくさんの化石が置かれています。
この写真は地味ですが、エオラプトルなど、人気の恐竜化石もあります。

恐竜ギャラリー(地球館)