IMG_4079国立科学博物館で2016年3月8日から6月12日まで行われている「恐竜博2016」へ行ってきました!
最新の恐竜研究を「起源」「植物食」「飛翔」「水中進出」「赤ちゃん」「恒温」「鳴き声」の7つのキーワードでわかりやすく展示しています。
今回の特別展の目玉は日本初公開のスピノサウルスの全身復元骨格。
「水中進出」エリアに展示されていて全長15メートルもあり大迫力でした。
その比較としてティラノサウルス「スコッティ」の全身復元骨格も初来日で、この2体の並ぶ姿は本当に素晴らしかったです。
スピノサウルスとティラノサウルスの全身骨格だけでもおなか一杯ですが、
それに加えてカスモサウルスとパラサウロロフスの赤ちゃん恐竜の実物化石も展示されています。どちらも日本初公開!

クリンダドロメウスの生体復元(生きてる状態の復元)やパラサウロロフスの化石をCTスキャンすることで鳴き声を再現したり、化石クリーニングの実演をその場で見れたりと、とても楽しめました。

会期最初期ということもあって、混雑を心配していたのですが
平日の開館直後という時間帯だったので混雑も無く、じっくりと見て回ることが出来ました。

次は「恐竜博2016 ナイトミュージアム」が控えています。とても楽しみ!

恐竜博2016 写真ギャラリー