広大な敷地にキリンやコアラ、レッサーパンダ、ミーアキャット等たくさんの動物がいます。
マーラが園内に放し飼いになっているので、思いもよらない所から急に現われたりもします。
この公園のメインは動物や自然なのですが、なぜか園内に「恐竜コーナー」というものがあり、大きめのサイズの恐竜のモニュメントが20体ほど設置されています。
ティラノサウルスティラノサウルスが上体を起こしていたりと、作られた頃の学説に準じてるので、やや古臭く感じてしまうかもしれませんがどれも、それなりに大きなサイズなのでインパクトがあります。
博物館等にあるものは基本的に化石で触ることができないものが多いですが、ここのものは生きている時の姿で、触ることもできます。 (上に乗ったりするのは基本的に禁止されています、乗ってない子は居ないけど。。。)
先述のように園のメインは動物と自然ですが、ここでは「恐竜コーナー」を紹介します。
この園にある恐竜像で最大のブラキオサウルス。
頭のてっぺんまでで8mだそうです。いっしょに写っているウチのセガレ(約1m)と比べると、この像の大きさがよくわかると思います。
本物は頭頂高(地面から頭まで)16m、全長(頭の先から尻尾の先まで)25mということだったらしいので、これは実物の半分のサイズということですが、それでもかなりの大きさです。
恐竜コーナーは園内の奥まったところにあるのですが、このブラキオサウルスが遠くから見えてくると「ついた~」という感じがします。
本当に高い木の葉っぱを食べているようにも見えます。
アパトサウルス3体。
説明表示には「ブロントサウルス」と昔の呼び名で書かれています。(何千万年も前の生き物の名前が新しい学説が出てくるたびにコロコロ変わるのも、おかしな話です)
石像のサイズとしては、ほどよいサイズで記念撮影のシャッタースポットになっています。
プテラノドン・トリケラトプス・ステゴサウルス。
人気の恐竜と翼竜です。
なぜかステゴサウルスだけ、派手な色で塗られているのです。
このステゴサウルスの背中の板の間が、ちょうど良いようで子供たちが乗りたがります。
「すべり台~!」と言っている子もいましたが、表面ざらざらの石像なのでおしりの布地が傷みます。

その他の恐竜像

その他のもの

恐竜の石像以外にも、たくさん見るものがあります。

map埼玉県こども動物自然公園

〒355-0065 埼玉県東松山市岩殿554
http://www.parks.or.jp/sczoo/