神奈川県立 生命の星・地球博物館神奈川県小田原市にある「神奈川県立 生命の星・地球博物館」です。
「生命の星・地球」の誕生から現在までの46億年にわたる歴史と生命の多様性をテーマとして、巨大な隕石から極小の昆虫まで、さまざまな標本が展示されています。
その中でも恐竜の化石や、生物の剥製などの展示は特に充実していて、こどもが喜ぶこと請け合いです。
神奈川県立ということもあって、神奈川ゆかりの化石や標本もたくさんあります。

チンタオサウルス入館すると、まず巨大なチンタオサウルスの化石が目に飛び込んできます。
吹き抜けのホールの上部にはトゥープクスアーラとアンハングエラが舞っています。
天井はフレスコ画のようになっていて中央(最上部)に、この博物館のメインテーマである地球が描かれています。
地球の誕生~生命の誕生・進化 と順を追った展示構成となっていますが、恐竜をメインとして紹介します。
ティラノサウルスまずはやっぱりティラノサウルス。
レプリカですが、かっこいいポーズです。
この地球博物館では全身骨格とは別に頭骨のみの標本も展示されています。
エドモントサウルスエドモントサウルス。実物標本です。
エドモントサウルスの向こうに見える大きな尻尾はディプロドクスの尻尾です。足元にはティラノの頭骨があります。
そのずっと奥のほうにキリンの剥製も見えます。
ディプロドクスさきほど尻尾だけ先に登場したディプロドクス。
大きすぎて写真に納まりません。かなりの大きさです。
科博にも近い仲間のアパトサウルスの化石がありますが全然大きさが違います。
プテラノドン絵で描いたように美しいプテラノドン。
アメリカ・カンザスで発見された個体の実物化石です。
こんなのが実際に飛んでるところを見てみたいなあ。

アンモナイトの壁アンモナイトの壁。

壁一面のアンモナイト。一緒に写っているウチのセガレと比べると、その大きさが伝わると思います。

神奈川県立 生命の星・地球博物館 写真ギャラリー

map神奈川県立 生命の星・地球博物館

〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
http://nh.kanagawa-museum.jp/